ウレタンフォーム、ゴムスポンジ、ポリオレフィンフォームについては、以下のページで概要を説明しています。

すべての材料について、お客様の用途に合った製品を製造しています。

DF2400CHは弊社オリジナル商品の両面テープです。
黒いスポンジ(ゴムスポンジ)に弊社オリジナルの離型紙(りけいし)が貼ってあります。
ご希望の厚みや大きさにカットすることも可能です。

両面テープ DF2400CH

可能です。材質ひとつでも、多くのバリエーションがあります。
用途や特性から素材をお選びいただけます。

可能です。材質や用途に合うサンプルをご提供します。
弊社では製品を1個単位から販売しておりますので、加工品でもお気軽にご相談ください。

当社では受注生産方式にて販売をしています。
一般品であれば当日・翌日出荷も対応しています。
製品により発送までの期間が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

もちろん可能です。
スポンジから長靴まで、なんでもお申し付けください。

可能です。
物性データ、MSDS、ICP、AISなど必要なデータをお申し付けください。
その際に「エンドユーザー社名」や「使用用途」などを伺うことがございますので、ご用意いただければ幸いです。

可能です。
当社では受注生産方式にて販売をしています。
変形加工でもサンプルカッターなどで対応できます。
手描き図面でもご対応しますので、FAXまたはメールでお問い合わせください。

お貸しいただければ、当社にて確認します。
外見が同じものでも材料や性質が異なる場合がありますので、「用途」を教えていただければ参考になります。

ゴムには、NR、CR、EPDM、NBR、SIなど多様な材質があります。
簡易的に調べる場合は、端をすこし燃やす方法があります。
CRは自己消火性があることが多いため、燃やして消えればCR。
燃焼後に白くなればSI、という感じで大別できます。
※ 原料に石油を多く使用するため、火災や怪我には十分にお気を付けください。

食器洗い用スポンジの多くは、ウレタンフォームを使用しています。
密度(硬さ)や色のバリエーションも多く取り揃えております。

ゴム系、スポンジ系の多くは伸縮性があり、スポンジの多くは小さくなる傾向にあります。
形状や使用環境にもよりますが、加工直後より膨張・収縮が発生します。
ゴムスポンジの多くは原料に発泡材を入れ、スポンジ状にふくらましており、スポンジの中に小さな気泡がたくさん存在します。
ゴムの持つ弾性とガス透過性という性質が働き、中の空気を失うことで、当初の張りがなくなっていきます。
ゴム風船が時間が経つと萎んでしまうのと似た現象です。

熱や紫外線、酸化や加水分解などによる経時変化であると推測されます。
外で使用するのであれば、耐候性のあるEPDM系ゴムスポンジ、高温で使用するのであればシリコン系やフッ素系スポンジ、水のなかで使用するにはエーテル系ウレタンフォームなど、使用用途に合った特性の素材を使用していただくことで、経時変化は軽減できますが、完全に防ぐことはできません。

製品によって変わりますが、貼り付けてから数週間は貼り付け強度が増加します。
細かな凹凸に粘着剤が染み込むことで接着面が広くなり、接着力が強くなるためです。
このように一定期間は強度を保ちますが、その後、少しずつ劣化していき、いずれ接着力を失います。
季節など環境による温度や湿度の変化、紫外線の影響もありますので、また、ゴムスポンジなどから発生するイオウに反応することもあります。
・対象に合った両面テープを選定する
・できるだけ涼しく、光の当たらない場所に保管する
・手などで圧をかけながらこすり、数日間寝かせる
などの対応をお試しいただき、ご購入後は早めにご使用いただくことをお勧めしています。

「黄変」という現象です。
紫外線による化学反応で、太陽光のみならず蛍光灯でも発生します。
白いウレタンフォームを蛍光灯の下に置くと、数時間で黄色くなりはじめます。
段ボール箱や黒い袋に入れ、光の当たらない場所に保管していただくことをお勧めします。

ウレタンフォーム黃変

厚みに関しては、薄いものであればダイヤルゲージ、厚いものはノギスでの計測が一般です。
スポンジ系の基本単位はミリメートル(mm)となります。
硬度は計測する対象によって規格が変わります。
ゴムスポンジはアスカーゴム硬度計のC型、ソリッドゴムはA型が基準となります。

ダイヤルゲージでの厚み測定

もちろん可能です。
千代田区神田鍛冶町(本社)、北区豊島(王子工場)、台東区谷中(配送センター)のいずれでも可能です。
在庫品の所在地はそれぞれ別なので、搬送に1営業日ほどいただく場合があります。
お急ぎの際は、電話にてお問い合わせください。
また、神田本社で長靴や手袋の店頭販売も行っております。
お気軽に当社1階までお越しください。

ゴム、ウレタン、ポリエチレン、いずれの発泡体も独特の刺激臭があります。
これは、それぞれの素材と発泡剤の臭いが原因です。
通常、外気に触れていれば数週間である程度のガスは抜けますが、残念ながら完全に臭わなくなることはありません。
ビニール袋などに密閉して入れてある場合は、かなり強く臭いますので、開封する際はお気を付けください。
特にポリエチレン系でお困りの方もいらっしゃるのですが、最近では臭いの少ない品番もありますので、ご相談ください。

防音については「遮音」「吸音」「防振」「制振」と、音の発生条件や環境によってさまざまな要因と対処方法があります。
音は振動であるため、物理震動と空気振動をいかに抑えるかが重要です。
物理的な振動を抑える(防振・制振)…… 制振ゴム:物理震動を吸収
音が反響しない、外部に漏れないようにする(遮音・吸音)…… ウレタンフォーム=密閉、フォーム内で乱反射して減音
などが一般的な対処方法です。

ゴム、ウレタン、ポリオレフィン製品なら、千代田ゴムにおまかせください。

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